先日の飲み会ですが、家に着いてからよくよく考えてみると、大酒飲みの友人に対抗して酒ばかり飲んでいたため、固形物をほとんど入れていないことが明らかに。おなかがすいていては小説も書けませんので、近くのコンビニまでひとっ走りして、コンビーフを一缶購入。家に帰って一休みしていると、気がついたら朝日が。あれ、自分、タイムリープしてね? まあタイムリープなんてSF研会員ならよくあることですとばかりに昨日やるはずだった小説執筆については知らぬ存ぜぬを決め込み、そういえば昨夜買ったコンビーフを結局食べていないなあ、あれを朝ご飯にするか、と思って台所へ。ところがないんだな、これが。どこを探してもコンビーフが見あたらないので父に聞いたら、「懐かしいなと思って食べた」だそうで。父は馬肉が入っていないことに文句を言っていましたが、井之頭五郎かお前は。何だかむかついたのでふて寝ですよ。で、気がついたら夕方。あれ、自分、タイムリープしてね?
ええから早よ小説を書け。
友人とお酒を飲んできました。友人は何らかの記念日にかこつけて酒を飲むのが好きらしく、今回も飲む口実をひねりだしてきたそうです。いわく、私が二年四ヶ月付き合っていた彼女と別れて二年四ヶ月記念だとか。こいつ早くくたばればいいのに。それにしても友人の飲むスピードが尋常じゃありません。なんでもしばらく飲めなくてたまってたらしく、たまってるといえばお前はどうなんだ、ん、女はできたのかなどと嫌な絡み方をしてきて、何こいつ死ぬの? しかしこのまま絡まれ続けるのも正直勘弁してほしいので、こちらも飲みまくって対抗です。幸い私はアルコールには結構強いため、酒豪の友人にも一矢を報いることくらいならできます。二人してがぶがぶ飲んでいると、友人の絡みもヒートアップしていきます。お前はモテないよねえ、なんでそんなにモテないんだろうねえ、辛くないかい? などと罵詈雑言を浴びせられ、どちらかというとこいつと飲んでいることの方が辛いです。二人ともがいい感じにできあがったので店から出て、そこで「お前なんかと二度と飲むか、夜道で昔の女にでも刺されろ!」「それはこっちの台詞だ、てめえなんかモテなさ過ぎて死ね!」などと喧嘩別れ。いつものパターンです。それにしても「モテなさ過ぎて死ね」は悪口のレベルを越えていると思うのですがどうでしょう。
何でちょくちょく一緒に飲んでいるのか分からない人達第一位。
書くことがない書くことがないとひとしきり悩んで、そういえば携帯のメモ機能をふんだんに使って日記用に思いついたことを書き留めてなかったかと思い、メモリ内の日記のネタ一覧を見てみたのですがこれがなかなか。ちょっと意味が分からなさすぎて死ねます。案外これで数日分はつぶせるのではと思ったりしたので、今日はその中から五つほどグッドチョイスをお届け。略してグッチョイをお届け。レッツ、グッチョイ! ちなみに今のはかけ声的なアレです。
これはいい露悪趣味。
世紀が変わるより昔に作ったバックアップファイルを復元したら、1999年頃に作っていたWebサイトのデータが出てきました。私が人生で一番最初に作ったWebサイトです。何しろ小学6年生です。これはきっと香ばしいものが出てくるに違いないと思い、おっかなびっくりHTMLファイルを開いてみたのですが、何ですかあの苦行は。見るページ見るページに書いてあることがすべて痛々しいではないですか。痛さでいえばこのサイトに負けていないですよ。それはぜひともこのサイトが負けてほしかった! それはぜひとも! 特に日記などからはもはや意味が分からない文章も多数出土し、発掘隊を非常に困惑させていますよ。例えば、ロンドンに旅行に行った時のことが書かれている文章で、
いっぱい地下鉄に乗りました。やはりロンドンといえば地下鉄だな。ところで、ロンドンの地下鉄はいろいろな路線があって(日本でもそうだよ)、その中の「ハマースミス&シティライン」と、「サークルライン」ってふたつの路線があるんだけど、管理人は、「ハマースミス&シティライン」の終着駅、「ハマースミス」って駅から地下鉄に乗ったんです。予定では、「パディントン」っていう駅で「サークルライン」に乗り換えて、「セントジョーンズパーク」って駅まで行って、降りる予定だったんだけど、「パディントン」まで着いて、「サークルライン」ってかいてある電車が来たから、それに乗ったら、英語の訳分かんない放送が流れて、みんな電車から降りていったんです。管理人は、おかしいなぁ、と思いつつ、その電車に乗っていました(いや、乗るなよ)。するとどうでしょう、車窓からは、「サークルライン」の駅は一つも見えず、ただ、見える駅は「ハマースミス&シティライン」の駅ばかりではありませんか。つまりこの電車は、「ハマースミス&シティライン」乗り入れの電車だったわけなんです。みなさんも、車内アナウンスには注意して電車に乗りましょう。
とてもいい感じにアレな人の文章一歩手前な香りがする秀作ですね。「マンテル チャイルズ・ウィッティド その次は?」や「サンタさんがこない」のコピペに通ずる、そら恐ろしいものがありますね。全ページこんな感じで、読んでいると不安定になるのですが、それ以上になに小学生がイギリスなんかに旅行に行ってんだという腹立ちが勝ってきて困ります。そんな金と時間があるならコミケに行くよ、というね。
やっぱり痛さでこのサイトの方が勝っているのではというぼんやりとした不安。
社会は肥満体に厳しいです。少し太っているだけで「あいつオタクっぽいよな」だの「アキバ系とかキモいよねー」だのいわれもない罵倒を浴びてしまうのです。そこにきて私の体重です。劇団を経済的な事情で辞めてからというもの、運動をしなくなった私の体は徐々にたるみつつあります。このままではそう遠くない将来、太っているというだけで「オタク」と貶されなければならなくなります。それを避けるには運動をして健康的にやせるのが一番なのですが、それをすると貴重なアニメ視聴時間が削られるわけです。かといっていわれなき「オタク」の烙印も絶対に避けたいところですし、これは苦渋の選択ですよ。
いやあ、いわれないですなあ。
英語の時間。
なんという。
このサイトのロゴマーク上部に小さく何か書いてありますが、あれは何と書いてあるのでしょうか、という質問がありました。先輩から。もはやこのサイトは先輩しか見ていないのではないでしょうか。そんな気がします。ちなみに答えは「From writaholic to lovable readaholics.」、日本語だと「書ききちより、お前らどうしようもない読みきちどもに捧ぐ」ですかね。ところでこのサイトの日記更新ペースは一月につきおよそ5回です。小説は年1本以下のペースで進行中です。ロゴ上部の「書ききち」というのが誰をさすのかは定かではありません。空想上の存在です。具体的にいえば宇宙人、未来人、異世界人、超能力者です。つまり私はハルヒのところへ行けるということです。やったー。
そろそろここ最近の日記のノリはどうにかした方がいいと思うんだ。
夏コミお疲れ様でした。私は今回がコミケ初参戦だったのですが、長年同人板で蓄積した知識も手伝って、たいしたトラブルもなく楽しいコミケタイムを過ごせました。ちなみに2日目は一般入場、3日目はSF研の会誌を売るためサークル入場での参加でした。会誌は完売したし、狙っていたものは全部手に入ったし、良かったと思います。冬コミも多分3日目あたりに売り子として参加すると思うので、そのときはよろしくお願いします。ちなみにコミケ終了直後に書いた日記が、疲れのためあまりに意味不明な内容だったので削除したのは秘密だよ。
普段から意味不明だけどね。
青春18切符を使って半日以上電車に揺られ、東京まで足を伸ばしてみました。ちなみにこの旅のことを事前に友人に話したところ、一秒とたたずに「コミケか」という言葉が返ってきたのですが、あんまりな言い草だと思います。人を何だと思っているのですか。そんなに私がおたくに見えますか。人を見かけだけで判断するなんて最低の行為なのですよ。そりゃ確かに私はオタクだしコミケ目的で東京に来たわけですけど、そんなのは瑣末なことですよ。それよりも人を見かけで判断したことが問題なのです。彼は私のことを、三度の飯よりもアニメやゲームが大好きでコミケ会場に喜び勇んで向かってはTTTさんのハルヒ本とかを買いあさるような人間だと、そう考えているわけです。何の根拠もなく。いや、確かにその通りなんですけど、それはこの際どうでもいいのです。とにかく人のことを何の根拠もなく見た目だけで判断するのは、とても愚かな行為なのですよと、そう言いたいのです。そりゃ確かにTTTさんの先着100個限りのハルヒ缶バッジも買えたらいいなとか思ってますけど、そういうことではなく。
もういいから、しゃべるな。
蕎麦さんが更新をサボっているというのはびびび初心者の考え方であって、びびび上級者はこの状況を「通常の更新ペースに戻った」と見ます。しかし私としてはどちらの見解も間違いで、正しくは「通常の更新ペースに戻りつつある」ですね。もっと更新頻度を落としてこそのびびび文庫だと思うのですがどうでしょう。
腐ってやがる! サボりすぎたんだ!
ここ数日明け方に寝て昼起きるという自堕落な生活を続けていたら、洗濯するタイミングをつい逃し続けてきてしまいました。困ったことに今日は小学生相手のバイトの日なのですが、バイト先に着て行く服がありません。仕方ないので取り急ぎ今日着るものだけ洗濯して乾かしてみたのですが、まあ30分やそこらの日干しで乾くわけもなく。しかしだからといって裸で外に出るわけにもいかないので、生乾きの服を着て行くことに。まあこの気温ですしバイト先に着く頃には乾いてるでしょうなどと無茶なことを考えていたらね、本当に乾きやがりましたね。改めてここ最近の天気は病的だな、と思ったわけです。あと、生乾きを着て行く私の行動も病的だな、とも思ったわけです。
自覚があったとは!
バイト先に行こうとしたらとんでもない大雨で、スーツがほんのり濡れてしまいそうな心持ちです。ははあ、これがツンデレか、地球ツンデレだなあ、などと思っていましたら雨の勢いは増す一方。なんか駅から出ようとすると屋根から大量の雨水がどばばばと、ライカ華厳滝です。今なら軽く修業できそうな雰囲気がグッドですね。一時が万事そんな調子ですから、もちろんスーツはずぶ濡れです。雨に濡れる私ったらちょっとセクシーではありやしないかとショーウィンドウに写る自分を見てみましたが、ちっともそんなことはなかったですよ! それにしてもあまりにずぶ濡れになるものですから、あれですね、もはやツンデレではなくヤンデレですね。地球ヤンデレですね。問題としてはデレてないことくらいですが、それは些細なことだと思いますよ。
馬鹿は心が広いですね馬鹿。
先輩がにやにやしながら「びびび文庫」「びびび文庫」言ってきます。何とかしないといけません。サイト名を変えてしまうのが一番の近道だと思うのですが、どのようにすればよいのでしょうか。
解決してよかったですね。
今までひた隠しにしていたこのサイトの存在が、とうとうSF研の人達にばれてしまいました。先輩から日本酒をがぶがぶいただいていたのですが、あれはお酒ではなく自白剤だったようです。ナチス怖いです。
サイトがばれて一番嫌なことといえば、現実世界で「びびび文庫」という音声を聞くことです。今までこのサイトは現実世界での関わりがある人には一切教えていませんでしたし、自分で「びびび文庫」と口に出すこともまあないわけです。そこにきていきなり「びびび文庫」と面と向かって言われたら、あまりの聞き慣れなさとこっ恥ずかしさで、うんもういっそ殺して。
こんなサイトを作るからです。
昨日でテストが終わって、友人と飲みに行きました。しかし三日間ほぼ寝ていないような生活を送っていたせいか、一杯目を飲んだあたりで寝てしまうという失態を。いや、友人には悪いことをしたなと思ってはいるのですがね、でも目が覚めたら財布から五千円札が消えているのはどうかと思うのです。嬢かおまえは。しかもそのあげく「まあ今日は俺が払ってやるよ」って五千円札を出すな。それはおまえの五千円札じゃない気がするから。あとお釣りを「やるよ」って手渡すな。なんか得した気分になっちゃうから。
なっちゃうなよ。