2008年10月の粒日記

10月27日

 伝説1:アニメが終わってしまい、寂しさに堪えられなくなってしまった蕎麦さん。閉店寸前のTSUTAYAに駆け込み、ひだまりスケッチ全巻を息切れしながらレジに。汗だくになりながらの「こ、これくださいキャプー」という台詞は人々の心を今も揺さぶり続けている。

 伝説2:バイト先から帰宅中、電車内で携帯をいじっていたところ思いの外インターネットに熱中する蕎麦さん。気が付いたら降りるべき駅を乗り過ごしてしまった。仕方なく次の駅で降りて逆方向の電車に乗るが、その車内でも懲りずにインターネット。やっぱり乗り過ごすが、田舎で終電が早いため、危うく帰れなくなりそうになる。

 伝説3:この日記を書きながら「さすがに語尾にキャプーはイメージ悪すぎるキャプよ。これじゃ完全にデブキャラじゃないキャプか、僕はちっとも太ってないのにキャプー。ああピザうめえ」と呟く。

 自分の品位を落とすことに定評のある蕎麦さん。

10月19日

 最近少しずつですが拍手を下さる方が出てきて、管理人としてはありがたい限りです。稀にコメントまで下さる方もいて、これはもしかしてSF研の先輩による騙りなんじゃないかと疑心暗鬼になるなど、人間不信真っ只中ですありがとうございます。ところで、前回日記を更新したあとに届いたコメントで「そんなに気を落とさないでください。ポイしませんから(笑)」というものがあって、はわわ本気で心配されてる! いやその、コメントありがとうございますでもあれは結婚発表会見でのリア・ディゾンさんのコメントのパロディなだけであって別段蕎麦さんがへこんでるわけではなくむしろ毎日ご飯おいしいですがははっというか、なんか滑ったギャグの説明をさせられてる感覚でうああ勘弁してくださいというか、やっぱりこのコメントも先輩の仕業なんじゃね的な心境です。いっそポイして。

 そば は こんらんしている!

10月17日

 いつもびびび文庫を見てくださってありがとうございます。更新滞って、すいません。サイト続けていきたいし、読者の方は大事な存在なので待っていてください。ポイしないでください。

 じゃあ更新しろ。

10月14日

 Twitterにて先輩が「ゴヤみたを見たい」と書いていたのですが、ゴヤみたが何のことか分かりません。気の利いた言葉でも先輩にかけてあげたいのですが、いかんせんさっぱり分かりません。そこで分からないなら自分で作ればいいじゃないメソッドです。勝手にゴヤみたなるものを作ってしまいましょう。まずはカテゴリですが、「見たい」と言っていることから映像系のメディアであることが伺えます。さらに普段よくストライクウィッチーズの話をする先輩のこと、おそらくテレビアニメの作品名と捉えるべきでしょう。タイトルはおそらく「ゴーヤみたいな恋したいっ」でしょうね。となればジャンルですが、これはもうパンツアニメですね。先輩はいつもストライクウィッチーズの話しかしていませんでしたし。まあでも、タイトルのことを考えると多少はラブコメ分も入れておきましょう。第一話のAパートくらいまでラブコメで、あとパンツ。怒涛のパンツ。最後に制作会社ですが、間違いなくGONZOですね。先輩はストライクウィッチーズが三度の飯より好きでしたし。破竹のパンツ。それではゴヤみたの全容をご覧に入れましょう。

作品名
ゴーヤみたいな恋したいっ
作品紹介
市ノ瀬アユミは愛知県の農業高校に通うごく普通の女の子。ところがある日、同じクラスに沖縄出身の男の子、島袋トオルが転校してくるのだが、アユミはいきなり彼にゴーヤと間違えられてしまう。最悪の出会い方をした二人だが、時が経つにつれ、いがみ合う心は別の感情へと変わり……。そんな中、アユミは軍からやって来た坂本美緒少佐にスカウトされるが、父を戦争で亡くしたアユミは母や祖母の反対もあって対ネウロイ戦への参加を断る。しかし、父から昔届いた手紙の中にあった写真を見て、アユミは父と坂本が知り合いだったと知る。父がまだ生きているのか確かめようとして、アユミは坂本とともにブリタニアへと出航する。船上で坂本が見せた飛行訓練。ストライカーユニットを装着しての華麗な飛行だったが、このストライカーユニットはアユミの父の成果だという。これがあったからこそネウロイの星にならずにすんだのだ。アユミは徐々に、戦う決意を固めていく。ついでにアユミの名前もいつの間にか宮藤芳佳に変わっていて、第一話Aパートまでの展開もなかったことになる。もちろんトオルなどその後一切出てこない。がんばれウィッチーズ。パンツじゃないから恥ずかしくないぞ。
制作
GONZO

 タイトル意味ねえ。

10月11日

 先日の朝などは目覚めたらどうにも肌寒く、もうこんな季節になったものかと思ったものです。布団と挌闘してなんとか起き上がり、一通り用意をした後、クローゼットの奥深くに眠っていたコートを取り出しました。秋口には見るに暑苦しいと思っていたコートが、ここに来て大変心地よいものに様変わりです。そのままそれを羽織りつつ外へ出たわけですが、え、何これ暑い。すごく暑い。汗がだらだらですよ。でも我慢して電車に乗ります。何だか一人だけコートの私を見る目が心なしかとても痛いです。でも我慢して大学で一時間講義を受けたらお昼ご飯です。とはいえ学食にたいしたメニューがあるわけもなく、とりあえずのカレーです。食べるそばから汗が吹き出ますよ。この暑さにカレーという組み合わせもちょっとすごすぎたな。うおぉん、俺は人間火力発電所だ。それにしても朝はあんなに寒かったのに、この暑さはどうしたことでしょう、などと思っていると家から電話が。部屋のクーラーがついたままだったそうで。それにしても暑い。

 なら脱げよ。

10月07日

 目が覚めたら10時をまわっているわけです。明らかに民法の授業に間に合いません。その間に合わなさったるや消滅時効が成立しそうなくらいです(昨日覚えた言葉を使ってみたんだね!)(でもそれは一回生で習う言葉だよ!)。しかし民法の授業はおそらく一度欠席するだけでさっぱりついていけなくなりそうな魔物です。これはまずいと思い、遅刻覚悟で家を出る準備をしたのですが、なぜか定期券が見つからずぎゃー、という夢をみました。民法の授業中に。ということは遅刻なんてしていなかったのですね。いやあ、間に合っていてよかった。間に合っていたうれしさに比べれば、居眠りのおかげでさっぱり授業についていけなくなったことなど、とてもちっぽけなことに思えてきますね。

 かける言葉もないです。

10月06日

 バイト先の塾に、各大学の募集要項や大学案内の冊子をまとめてある本棚があるのですが、その中に関西大学のCD-ROM版大学案内がありました。最近はそんなものまでCDやDVDになったりするのですね。あんまりびっくりしたものだから、思わず「へぇ、カタロムみたいだね」とか言っちゃったりとかね。病気! 蕎麦さん病気! 早く死ねばいい病気! ちなみにその場に女の子が一人居合わせていたわけですが、その子が「そーですねー」とすごくナチュラルに相づちを打ってきたことについては怖くて触れられませんでした。

 ちょっともう蕎麦さんは本格的に口をつぐめ。

10月05日

 先輩に大変元気よく「びびび文庫のびは琵琶湖のび!」と言われました。あまりに元気がよかったので「違います」と言えなかったことが今でも悔やまれます。

 そこは言ってやれよ。

10月01日

 10月です。新学期です。ただし、蕎麦的には今日から学校が始まるというよりかは、今日からAT-Xでスレイヤーズ全作品の一挙放送が始まるという認識の方が近いので、特に問題はありません。……ありません!(今少し迷ったぞ!)(良心と葛藤してたんだ!)(もはやクリーチャーだと思ってたけど、蕎麦さんにもまだほんの少しだけ人間性が残ってたんだ!)

 おい、言われてるぞほぼクリーチャー。