バレンタインはむしゃくしゃしていたのでついチョコパイ一箱(6個入り)を一気食いしてしまう程度の一日でした。お久しぶりです水なづき蕎麦です。今頃バレンタインネタですどうも。ところでバレンタインの前日にSF研の例会がありまして、みんなで学食にご飯を食べに行ったんですよ。バレンタインの前日ですからね、いわゆるバレンタイン・イヴですよね。いわゆらないですよねやっぱり。で、そこで何を食べるか選っていたら、恒例のバレンタインメニューとかが今年もちゃっかりでているわけですよね。ちなみに去年はチョコクリームコロッケでしたよ。味見とか一切せずに出してる感が満載のステキメニューでもうどうしようかと思った! おいしさ致死量! で、そんなバレンタインメニューですが、今年は「チョコスティックいも」とか言うネーミングでもう買う前から戦慄しますよなんだ最後の「いも」って。要らないだろ「いも」。で、買ってみるとこれが予想を裏切らないステキメニュー。大学芋にチョコレートソースがかかってます。ステキ! 食えるか! しかもありがたいことに一皿に四本も入ってます。胃袋にやさしいね! 食えるか! 涙目の状態でレジを通過し席に着きます。わななくわななく一本食べてみるとね、これが案外おいしくてチョコといもって合うんだーと思ったりなどしませんでしたけどね! 食えるか! そしてさらに鎮座する残り三本。僕にはとても平らげる勇気がありませんでした。仕方なくSF研の方に差し上げるなど。牧場物語的にはこれで愛情度が下がりますよね。ハートが紫から灰色に戻りますよね。ちなみに食べた方の感想は「チョコがなかったら案外おいしい」とフォローしているようで実は全否定していて、大人だなあと思いました。
なぜ「おいしさ致死量!」をもっとちゃんと料理しなかった。
バレンタインですよね。アマゾンアソシエイトか何かを通じて、読者の方が注文したら僕にチョコが届くみたいなwin−winの関係なシステムを作れないかなーと思ったのですが、できるかどうかもわからない上にそもそもそれwin−winじゃないですよね。ちなみに僕は今チョコよりもこっちの方が欲しいですよ!
正直でいればいいというわけでもないんですよ。