タグ:構成要素 自己
あるアーティスト(甲)の悪事が露見したとき、その熱狂的なファンの一部(乙)は甲を擁護し続けた。思うに乙の自己存在のよりどころは甲にあったのではないか。だから甲が非難されるイコール乙自身が非難される、という構図に(乙としては)なるため、自己弁護の延長として甲をかばった、とは考えられないか。第1段における「最も愛するもの」が他者にあったときに考えられる影響として。
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