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歴史的に見て両文化とも独裁・閉鎖国家の傾向が強い。現在でもロシア聯邦は極めて強権的な閉鎖的国家である(スパイ事件などを想起すればわかりやすいか)し、中華人民共和国などは言うまでもなく完全な閉鎖独裁国家といえよう。また、両文化とも、進歩主義的な観点を採用するとすれば、政治的にも経済的にも、あるいは技術的にも後進的な国家であろう。また、両地域ともに共産主義の一大拠点だった事実にも注目したい。
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